披露宴でスピーチを頼みたい場合や、神前結婚の場合、披露宴の前に行われるので、出席してほしい場合は招待状を送る時点でその旨を伝えたカードを入れておきます。遠方の招待客には、交通費、宿泊費は招いた側が、負担します。

初めての結婚式講座その4 招待客について

招待客はバランスが大切。

結婚式の披露宴で、新郎側新婦側での数の大きな違いがないようにバランスを考えます。

 

また親戚が多くて、片方は親戚ばかり、片方は友人ばかり、片方は年寄りばかり、片方は若い人ばかりというのも避けましょう。仕事がらみの招待客もあるので、呼びきれなかった友人は、2次会に招待するなど別の機会を設けるようにしましょう。

 

 

式に列席してもらう。

神前の式は、媒酌人と両家の親戚のみで、ほかの人は披露宴に出席してもらいますが、親戚で、式に列席してほしい場合は、招待状にそのことを書いたカードを同封しておきます。

披露宴

披露宴の前に行われるので、時間なども早く来てもらわないといけないため、詳しい時間なども記入することを忘れないようにします。

 

教会の場合、友人も式に出席してもらえるので人気です。

 

教会の規模により、広い所に人数が少ないのもなんだか寂しいので披露宴に招待した人は式にも参列してもらうように招待状に書いておくようにします。

 

ホテルの教会では、ライスシャワーをやってよい所とそうでない所があるので
事前に確認しておきます。

 

⇒式のスタイルについてはこちら

 

 

乾杯の音頭やスピーチを頼むとき。

披露宴で、乾杯の音頭や、スピーチを頼みたい場合は、あらかじめ口頭でそのことを伝え了解を得たうえで、招待状を送る時点でその旨を書いたカードを同封するようにしましょう。

 

 

2次会に呼ぶ招待客について。

披露宴で呼びきれなかった友人などには、2次会で来てもらうように招待をしましょう。

 

2次会でよくあるスタイルが、友人代表が有志となって2次会をセッティングすることですが招待客は、新郎新婦も、一緒になって考えましょう。

 

会場の都合などもあるので、2次会も出欠を取るようにします。

 

 

遠来の招待客には交通費を新郎新婦が負担する。

昔お世話になった恩師にぜひ結婚式に来てもらいたい、田舎の幼馴染に来てほしいなど、遠方から招いた招待客に対しての、交通費、また宿泊費は、招いた側が負担します。

 

招かれた場合はご祝儀に加えて、交通費までだとかなりの負担になるからです。

 

招待状を送る時点で、「御出席いただけるようでしたら、航空機チケットはこちらで手配させていただきます。」と書き添えておきます。