結婚式用のネイル(マニキュア、ジェルネイル、チップ)の特徴をご紹介します。

ネイルはどれくらい前にする?

結婚式では指輪の交換やウエディングケーキのカットなど花嫁の手元に注目される場面が多々あります。また、写真撮影でもアップで撮られがちで結構目立つ部分でもあります。

 

そこで結婚式前に行っておきたいのが「ブライダルネイル」です。
ブライダルネイルとは文字通り花嫁が結婚式のために行うネイルのことです。

 

しかし、ネイルはそれほど持ちがよくないため、結婚式のどのくらい前に行うのがよいのでしょうか?ネイルにはさまざまな種類がありますので、どれを選ぶかによっても期間が変わってきます。

 

ここではどんなネイルがあり、結婚式の何日前に施術するべきなのかをご紹介します。

 

 

マニキュア

マニキュア

「ネイル」と聞くと誰でも思い浮かぶ方法は「マニキュア」ですよね。

 

マニキュアは爪に直接マニキュアを塗り、デザインを施す方法です。
短い爪よりは長い爪であるほうが色々なデザインを選ぶ事が出来ますし、きれいに見せる事もできます。

 

ネイルの種類の中でも2,000~5,000円程度と比較的安く施術してもらう事が出来るのに、幅広いデザインから自分の好きなものを選ぶ事が出来ます。
また、形が崩れてきたり、邪魔になったらすぐに除光液で落とす事も可能です。
例えば結婚式の翌日にマニキュアが邪魔になる仕事をする場合などにちょうどいいですね。

 

施術自体は大体1時間ほどで終了しますが、完全に乾くまではその後数時間かかるので、その間あまり物に触れないように注意する必要があります。
マニキュア自体は持ちがあまり長くないので、結婚式の前日か2日前など出来るだけ近い日に施術するようにしたほうがよいでしょう。

 

 

ジェルネイル

ジェルネイル

ジェルネイルとは爪にジェルを乗せてUVライトで固めるネイルです。
そのためネイルの持ちが良く、施術後に爪の乾きを気にする必要もありません。
マニキュア同様さまざまなデザインを楽しむ事もできます。爪にも負担が余りかからない施術方法なので、爪が弱い方でもネイルをする事ができ、近年人気のネイルでもあります。

 

費用は数千円からなのですが、デザインによっては10,000円以上かかることもあります。
持ちが良いネイルなので、結婚式の1週間前に施術しても大丈夫です。

 

 

チップ

チップ

チップとは「つけ爪」のことです。
デザインが施された市販のチップを購入して使用することもできますが、爪の大きさによってはきちんと合わなかったりする事もある為、ネイルサロンで自分の爪の大きさにあったチップをオーダーメイドしてそれを使用した方がよいでしょう。チップを作る時間があるのでできるだけ早めに注文をしておいたほうがよいでしょう。

 

その場合、10,000円ほどかかります。
取り外しが簡単であり何度でも使用する事が出来る、と言うメリットがありますが、ちょっとした事ですぐに外れてしまう、というデメリットもあります。

 

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