欠席の場合も、返事はすぐに出し、当日に祝電を打つようにしましょう。どうしても出席できない場合は、代理人にお願いすることも可能で、その旨を先方に電話で伝えます。途中退出の場合も、返事の時にその旨を書き、退出の時に、親族、ご両親がいれば挨拶をしてから退出します。

初めての結婚式講座その6 招待状の送付方法

 

招待状をもらったときの返事のはがきの注意点。

招待状をもらうと、出欠の返事や氏名欄に記入する返信用の葉書が入っています。

 

「御欠席」「御出席」の2つが書かれているので

出席ならば、「御欠席」を、2重線を引いて消し、「御出席」の御の字も2重線で消します。
出席の方に丸を付けます。

 

名前のところも、「御芳名」「御住所」になっているので、名前は 「御芳」住所は「御」の字を2重線で消します。

 

 

返事には、メッセージを添えて。

返信用のはがきには、良くメッセージをかく欄が、あるものがあり、一言お祝いのメッセージを添えるようにします。

 

「御結婚おめでとうございます。」とまず書き、

 

出席ならば、
「お招きいただきありがとうございます。喜んで出席させていただきます。」
と、喜びの気持ちを添ます。

 

あいにく欠席をしなければいけない場合は、
「所用があり出席できず申し訳ありません。心よりご多幸を祈っております。」
と添えます。

 

欠席の場合は、当日に式場にお祝いの電報を送るようにすれば良いでしょう。

 

 

 

返事はすぐに出すのが礼儀。

招待状に、婚礼の日が書いてあり、まだまだ先とぐずぐず出さないのは失礼で、すぐに出欠は出すようにします。

 

もし、仕事の都合で、はっきりとした返事が出せない等の、事情がある場合には、まず電話でその理由を伝え、いつまでに返事をすれば迷惑がかからないかの確認を取っておきます。

 

招待されたけれど、どうしても当日出席できない場合は、代理人を立てても良いかの確認とそれは誰であるかということを、先方に了解を得ておく配慮が必要です。

 

乾杯の音頭を頼まれている、主賓クラスの場合は特に気を付けます。

 

代理人が、出席することになった場合でも、式の後あらためて祝福の手紙を出すようにします。

 

 

 

途中で退出する必要がある場合も返事に書き添える。

マナー

結婚披露宴に出席はできるけれど、どうしても、途中で退出をしなければいけない場合、そのことを、返信はがきに書き添え、あらかじめお詫びの言葉を書いておきます。

 

退出するタイミングも、お色直しなどで、新郎新婦が退室した後は、比較的動いても問題なく、そういうタイミングの時に退出します。

 

 

その時に、親族のご両親などに、申し訳ありませんがということで挨拶をしてから退出するようにします。

 

新郎新婦には後日改めて電話で話されれば良いでしょう。