宛名はフルネームで、漢字の間違いがないようにします。スピーチを頼むなど、付け加えることがある場合は、カードを招待状に添えるようにします。

初めての結婚式講座その5 招待状について

招待状を送る前に連絡を取っておく。

招待状を送るまでもなく、友人の間などではすでに結婚のことは伝わっていることとは思いますが招待状を送る前に、結婚式の事や日どりについて前もって出席のお伺いを立てたうえで招待状を送ります。招待客に、いきなり招待状を送る事がないようにしましょう。

 

 

 

招待状の差出人名はどうするか決める。

招待状を出す前に差出人を新郎新婦の名にするのか、両家の親の名にするのかを決めておきます。

 

かつては、結婚とは、家と家の結びつきという考え方から、ほとんどが親の名前にしていたという慣習がありますが現在は結婚式の費用も新郎新婦が負担しているケースも多く新郎新婦の名前の場合が増えています。

 

親の名前を使う場合
「~の長男××と~の次女〇○」という形で新郎新婦の名前を書くことになります。

 

年配の親戚で、こういったことにこだわりそうな人がいるのならばこの様に書き添えておけばよいでしょう。

 

 

 

差出人により、デザインを決める。

招待状の文面や、デザインの印刷のブライダル用の見本があるので、その中から、気に入ったものを選びますが、親の名前の差出人にする場合は、縦書きの、オーソドックスなもの新郎新婦の名前ならば、横書きで文面も少し砕けたものでもよいでしょう。

 

 

 

招待状の名前はフルネームで。

結婚式の招待状で、会社関係の付き合いで、会社宛に招待状を送る場合、苗字だけではなく、名前も漢字を間違わないように書いて送ります。

 

名刺を見て確認しましょう。

 

親類でもおじ、叔母などの名前は案外知らなかったりするので、そういうことに詳しい親戚に確認するか、招待状を送る前に確認しておきます。

 

漢字も略字にしないようにします。

 

 

 

招待状は必ず封書で。

結婚式は、人生における儀式で最も格式のあるものとされているので、招待状もきちんとしたものにします。葉書で送るようなことはしないようにします。結婚式の招待状にふさわしいデザインの切手も郵便局にあるので、それを使って送るようにしましょう。

 

 

 

披露宴の案内状に添えるカード。

招待状

披露宴の前の式にも出席してほしい場合は、時間も早く来てもらわないといけないので、その説明を書いたカードを添えるようにします。

 

また、スピーチなどをお願いするときも、招待状を送る前の確認をまずしておき招待状にも、そのことを書いたカードを添えるようにします。

 

 

 

結婚式の2次会の招待状。

結婚式の後、友人、知人で、披露宴に呼びきれなかった人を呼びたい場合、2次会を開くことが良くありますが案内状を送り、2次会の場合も出欠を取るようにします。

 

その際に、会費制ならば、金額なども書き、詳しい地図や、会場のレストランなどの予約の都合もあるのでいつまでに出欠の返事するかも明記しておきます。