招待される側は、身だしなみとご祝儀だけをしっかりと準備しておきましょう。

招待客の1日の流れ

 

結婚式や披露宴に招かれた招待客(ゲスト)の1日の流れを記載致します。

 

招待客は結婚当事者達程忙しくはありませんが、女性はメイク、ヘアメイクなどの時間も必要なため、余裕を持って早めに起きるようにしましょう。

 

 

 

まず、会場に行きます。
30分くらい前までには到着するようにしておきましょう。
先にトイレを済ませておくことも必要です。

 

 

 

結婚式場のイメージ画像

その後、結婚式へ参加となります。

 

結婚式後は、新郎新婦は親族との記念撮影を行いますが、場合によっては友人など招待客との記念撮影の時間もあります。

 

ブーケトスなども行う場合があります。

 

 

 

そして、披露宴会場への移動になります。

 

披露宴会場前で、受付を済ませます。
芳名帳に署名し、軽いお祝いの言葉と共にご祝儀を渡して下さい。
決して、ご祝儀だけは忘れないようにして下さい。

 

控え室に新郎新婦のご両親がいる場合などには、邪魔にならない程度の挨拶とお祝いの言葉を贈りましょう

 

披露宴会場では、基本的にカメラマンや写真係りがいるので、後々写真は手に入りますが、自分で撮りたい方はスマホや小さいデジカメ程度のものを忘れないようにしましょう。

 

披露宴も終盤になってくると、結婚当事者やご家族による挨拶が行われます。

 

 

 

その後、披露宴はお開きになり、会場から出ると結婚当事者やご家族が並んでいるので、挨拶をして帰宅という流れになります。

 

 

 

基本的には、小さい結婚パーティーなども含め、1日の流れを把握しているスタッフがエスコートしてくれるので、ゲスト(招待客)は気楽にしていても大丈夫です。

 

招待される側は、身だしなみとご祝儀だけをしっかりと準備しておけば、1日の流れはあまり気にせず楽しむように参加すると良いかもしれません。