結婚式や披露宴の合間をぬって、親族顔合わせや写真撮影などが行われます。

新郎新婦の1日の流れ

 

新郎新婦の1日の流れを大まかに記載すると、結婚式から披露宴、その後2次会などの結婚パーティーへの参加という流れになります。

 

その合間をぬって、親族顔合わせや写真撮影などが行われます。

 

まず、挙式開始前ですが、新郎は会場の担当者に挨拶をし衣装の準備をします。

 

新婦は、メイクとヘアメイク、ウエディングドレスや和服の着付けなどがあります。

 

衣装の用意が出来たら、担当スタッフや司会者との打ち合わせをします。
リハーサルを行うこともあります。

 

それが終わると、親族の顔合わせ(親族紹介)のため親族の控え室へ移動します。

 

その後、結婚式の会場まで移動し、結婚式となります。

 

結婚式後は、ご家族や親族の方と一緒に撮る記念撮影の時間になります。

 

披露宴会場へ移り、会場入り口でゲストのお出迎えとなります。

 

ご家族や仲人の方と一緒に並び、来場してくれた方に軽い会釈程度の挨拶をします。

 

その後に披露宴となります。

 

披露宴自体は司会の方が司会進行をしてくれるので、その流れに従うという形になります。

 

最後に、来場者(ゲスト)の方へのお礼の挨拶などを行い閉会となります。

 

その後、会場から出て家族や仲人と一緒に並び、簡単なギフトを渡しながら挨拶とお礼のお見送りをします。

 

披露宴が終わった後は、ホテルで行った場合は自分達の部屋や控え室などで着替えをして、会場を移動して2次会の会場に行くことになります。

 

2次会では結婚式や披露宴のようにスーツやドレスなどのフォーマルな格好ではなく、カジュアルめな格好で参加出来るので気分的にも開放感があるかもしれません。

 

以上が、新郎新婦の1日の大まかな流れになります。

 

緊張したりハードに感じたりするかもしれませんが、人生の中でも忘れられない幸せな1日になると思います。