遅刻や、欠席をする場合は、会場に連絡を入れ、代理人に出席してもらうなど何等かの形で、遅刻や、欠席を披露宴の最中に連絡を入れないと、非常識な人とレッテルが張られて今後の付き合いに影響してしまうので、最善を尽くします。

初めての結婚式講座その11 結婚式招待客のマナー

教会の式でのマナー。

教会の式では、友人や、親族以外の人も多く参加できますが、席に着くときうっかりバージンロードを歩いてしまうことです。

 

バージンロードは神聖な道だから、気を付けましょう。着席するときは、左右から座るようにして、真ん中のバージンロードは踏まないようにします。

 

教会では新郎側が祭壇に向かって右側、新婦は左側がきまりです。
前の方が家族や親族などの血縁者が座り、一般の参列者は、その後ろに座ります。

 

 

 

お酒が飲めなくても乾杯には参加する。

お酒が飲めない場合でも、乾杯の時は、とりあえずグラスを持って参加します。
飲み干す必要はありませんので、口を付ける真似をしておけばよいでしょう。

 

親戚が、御酌に来た場合は、とりあえず受けて、飲まないようにすればよいでしょう。
あまりにも多くの人が、次々現れるならば、あまり飲めませんのでといえばいでしょう。

 

 

 

披露宴を盛り上げることに気遣う。

ケーキカット

招待された方も、披露宴で拍手をするときには、力いっぱいしてあげるようにして盛り上げるように努めましょう。

 

主賓のスピーチや、ケーキカットなどは特に注意します。

 

 

 

子供連れで出席するとき。

子どもが騒がないように、気を付け、あまり言うことを聞かないからと叱ってばかりでは、雰囲気を壊しますので、入口の近くに座らせてもらうようにし子供が泣いたり、ぐずると、会場の外に出るようにします。

 

 

 

結婚披露宴の迎賓の時は立ち話はしない。

披露宴会場に入場をする、迎賓のときに、おめでとうございます。程度の言葉にしてさっさと席に着くようにします。

 

 

 

トイレのタイミングはお色直し。

披露宴は3時間ぐらいの場合もあり、途中でトイレに行きたくなった場合、ちょうど中頃に、お色直しで新郎新婦が退室した後にします。

 

それでも目立たないように席を立ち、隣の人に失礼しますと言って席を立てばよいでしょう。
その時、ナプキンは軽くたたんで、椅子の上に置きます。

 

どうしても我慢が出来ない時は、他の時でもやむをえませんがスピーチの最中は席を立たないようにします。

 

 

 

披露宴に遅れたら。

車の渋滞などで、披露宴が既に開始されているときに、着いてしまったときは、いきなりあわててはいるよりは入口で担当者に案内されてはいるようにします。

 

主賓の挨拶の真っ最中である場合もあるからです。

 

遅れる場合、連絡は会場にし、担当者に伝えるようにします。
親族や、新郎新婦に直接電話はしないようにします。

 

披露宴の開始の前に遅れることがわかったら、友人の携帯に電話して、伝えてもらうようにします。

 

どうしても欠席をしなくてはならなくなった場合も必ず、会場に連絡を入れないと失礼に当たります。

 

結婚式を欠席するという行為は、非常識と受け取られてしまいますので最善を尽くした対応をします。

 

披露宴が終わってから電話で断りを入れますが、披露宴の最中にもその旨を伝えて置くことは大切です。

 

自分が連絡を応えることができない時は、身近な人にお願いするなどをします。

 

そうでないと今後の付き合いに悪影響を及ぼし、その場にいた人から、非常識な人や、心遣いの出来ない人というレッテルが貼られてしまいます。

 

急に骨折したなどで、欠席するときは夫の代わりに妻が代理で出席することや、代理人に出席してもらいます。

 

代理人は、時間より早く行き、新郎新婦、両親に理由を説明するようにします。