結納も、近年簡単になり、レストランやホテルで会食をしながら、というようになりつつありますが地方によって様々です。

初めての結婚式講座その1 結婚式の準備 

結婚式の準備期間は6か月ほど余裕を持って。

式場

結婚を決意した2人にとって、結婚式のみならず、新生活の準備などもあることと思います。特に吉日に式を挙げたい場合、人気のあるところでは予約がすでにいっぱいというケースもあります。

 

結婚式のスタイルを選び、式場が開いていた場合でも、招待状の印刷、発送、またその返事の回収などにも時間がかかりますので余裕を持って対応するようにしましょう。

 

 

 

結婚式の予算を伝える場合は少ない目に。

式場がきまり、さて予算はいくらでしょうかということで打ち合わせがありますが始めの予算から、オーバーしがちです。

 

まず、少ない目の予算を立て、お色直しのドレスは、少し高いけれど、こちらがいいなどということが必ず出てくるので、なるべく予算オーバーしないためにも、あらかじめ予算の3割くらい低い目からスタートすることをお勧めします。

 

 

 

式場を予約してから、身内に不幸があったらどうするか。

不幸があったとき

 

結婚式の準備をしている途中すでに招待客の返事などももらった後に、身内に不幸があり喪中になった場合でも、そのまま式を挙げても問題はありません。

 

 

どちらかの家族がやはり延期すべきと同意が得られない場合には、延期をするべきでしょう。

 

喪中に式を挙げることを、知っている人が多いならば、「故人も喜んで、心待ちにしていた結婚です」と付け加えればよいでしょう。

 

 

 

結納は3か月前くらいに。

結婚を決意した2人と、両家の初めてのセレモニーが結納です。

 

両家の両親、仲人、本人同士の都合の良い、吉日をえらび、最近は、レストランやホテルの一室などで結納式のような形で、簡単な会食を行うようなスタイルも、定着しており
新郎が新婦の家に行くというスタイルには限られていません。

 

最近では結納にかかる費用は、新郎側が結納品を整え、接待費は新婦というきまりではなく両家で折半という形も増えてきています。

 

結納は、地方によって形も違いますが、結納金の目安は男性の月収の2~3倍が相場です。

 

結婚は新生活のスタートでもあるため、結納の為に、その後の経済的負担がないように自分の経済力に見合ったものにしましょう。

 

 

 

結納の服装について。

結納の服装は、男性はダークスーツ、女性は振袖を持っている場合は、結婚してしまうともう着られないので最後にということで新婦は着られることが多いですが、決まりではありません。

 

両家ともに、フォーマルであれば問題はないでしょう。

 

仲人にも、どのような服装で参りますと、あらかじめ伝えて、両家や、仲人の間で、服装の格に差がないようにする配慮も大切です。